★★

書評

ダニエル・ヤーギン『新しい世界の資源地図―エネルギー・気候変動・国家の衝突』★★

いわゆるエネルギー安全保障とか地政学とかそのあたり。これは全く知らなかったとかいう話があるわけではないが、まあまあいいと思う。
書評

トム・ホウガード『Best Loser Wins―人間の脳に組み込まれた負けパターンを克服する方法』★★

特別どこが悪いというところはないが、「このタイトルのパンローリングのトレード本である」ということから全ての内容が想像できてしまう。 積極的には奨めない。少なくとも過去のトレード系統の名著を読んでからでいいと思う。
書評

ノア・スミス『ウィーブが日本を救う 日本大好きエコノミストの経済論』★★

経済学101の記事でしばしば読んでいた著者の本。 なのでだいたい著者の主張も知っていて、この本を読んだからといって特別ここが凄かったとかいうことがあるわけではないのだが、なかなか面白かった。
書評

ディヴィッド・アンドリューズ『ウォーレン・バフェットの生声 本人自らの発言だからこそ見える真実』★★

もともとバフェットの言葉だから悪い内容なわけはないけど、この本の評価としてはごく普通。
書評

『年間100万円の配当金が入ってくる最高の株式投資』★★

配当太郎(著)。ごく普通としか言いようがない内容。初心者向けとしてはありかも。
書評

『オルタナティブデータ入門―実践事例と法務のポイント』★★

一般社団法人オルタナティブデータ推進協議会 (編集)。興味深くはあるけど、個人投資家が有効活用するのは難いかも。
書評

『矢口新の短期トレード教室 ──転換点を見極め、利益を残す方法を学ぶ』★★

矢口新 (著)。『生き残りのディーリング』が好きなので著者読みしたが、これはまあ普通ぐらいの印象。自分が短期トレーディングあんまりしないというのは別にしても。
書評

『「管理会計の基本」がすべてわかる本 第2版』★★

金子智朗 (著)。あまり知らない内容なので読んでみた。教科書的で普通に良い内容だと思う。一般的には投資の役にはそんなに立たないと思う。初歩の経済学とか知らない状態からなら違うかもしれないが。