★★★

書評

高市早苗『国力研究 日本列島を、強く豊かに。』★★★

一応読んだ。本人が直接書いているところはそんなにないが、思ったより普通というかまとも。
書評

若林公子『金融市場のための統計学』★★★

教科書的で良い内容だが、個人投資家に需要があるかはちょっとわからない。 しかし、大学で統計学をやった人とか、仕事で金融市場にいる人はもう知っているだろうし、そういうバックグラウンドでもないのに個人でクオンツのシストレでもやろうという人はあん...
書評

鈴木大介『最貧困女子』★★★

『みいちゃんと山田さん』が、タイムラインで局所的に(?)流行っている、という話を妻にしたら紹介してもらった本。 興味深くも恐ろしい世界。投資の参考にはならないだろうが社会問題としては知っておく価値はあると思う。刊行はすでに十年以上前だが、今...
書評

花岡理恵『「やってみたい」と思った今がそのとき』★★★

何で知ったか忘れたが、韓国のアイドルの訃報をきっかけに韓国語を勉強して字幕監修者になったという女性の本。 自己啓発書として定番の内容のようにも見えるが、本人の具体的な話なので独自の価値はあると思う。
書評

田内学『きみのお金は誰のため: ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」』★★★

前著が良かったおぼえがあるので著者読み。内容は非常にまっとうで良い。 前著と重複する部分も多くて、対話形式も自分には特別魅力的には感じなかったが、主な対象であろう中高生向けにはいいのかも。
書評

板垣英憲『孫の二乗の法則 孫正義の成功哲学』★★★

だいぶ前の本。孫正義氏にもソフトバンクにも興味がないわけではないのだから、読んでいてもよさそうなものだが、実は今まで読んだことがなかった。 25文字からなる法則の一つ一つについては当たり前のことのように思え、そんなに印象深いわけではない。し...
書評

トモエ算盤株式会社『トモエそろばんの大人のそろばん塾』★★★

そろばん本体と一緒に買った本。本はやたらといっぱいあるので、とりあえずメーカーの出しているものなら安牌かなと思っただけ。 どうも大人向けというか年寄り向けみたいな余計なコラムが多かったが、足し算・引き算・掛け算・割り算まで、一応迷わずに独学...
書評

サティア・ナデラ『Hit Refresh(ヒット・リフレッシュ) マイクロソフト再興とテクノロジーの未来』★★★

サティア・ナデラ (著), グレッグ・ショー (著), ジル・トレイシー・ニコルズ (著), ビル・ゲイツ (著)。 サティア・ナデラの自伝的内容。面白いけど、やや旧聞に属する部分が多くなっている。もう少し早く読みたかった。 この本を読むま...