メンタル

書評

W.T.ガルウェイ『新インナーゲーム』★★

もともとは1974年のかなり古い本らしい。内容は主にテニスの話で、スポーツ以外への応用は少し難しいかもしれない。 セルフ1とセルフ2の区別を提唱しているが、これは理性と肉体、大脳と小脳、象使いと象などと例えられる話に近いと思われる。 50年...
書評

岡崎かつひろ『いつも機嫌よくいられる本』★★

認知行動療法的な何か。啓蒙書としても自己啓発書としても、すでにある程度確立してしまっている分野であり、具体的にどこが悪いというわけではないが、それほど独自の価値は感じられず。
書評

『ザ メンタル ゲーム 2 最良の状態ゾーンを意のままに操る』★★

ジャレッド・テンドラー著、バリー・カーター著。 良い内容ではあると思うが、よくある「ゾーン」本・ギャンブル本と比べて特に秀でた部分はないような気がして、前著よりは評価は落ちる。
投資哲学

投資家関係の理想は悪魔超人?

悪役好きは投資家向きか? と以前書いたが、投資家適性として理想的なメンタリティが悪役好きだとすれば、投資家同士の関係の理想的な形はキン肉マンの悪魔超人かもしれないと思う。アシュラマン「フッ…あんな重大なミスを犯してしまったんだ。腕を失っても...
投資哲学

30階のビルに上って降りたら

30階のビルにエレベータで上がって、またエレベータで降りたら、何事もない。 しかし、30階のビルにエレベータで上がって、飛び降りたら、ミンチだ。 途中で得たエネルギー・失ったエネルギーは全く同じでも、である。 ただの比喩でしかないが、トータ...
書評

『ザ メンタル ゲーム ──ポーカーで必要なアクション、思考、感情を認識するためのスキル』★★★

ジャレッド・テンドラー著、バリー・カーター著。 なかなか良い。『賭けの考え方 勝ち組ポーカープレイヤーの思考習慣』と同様、ポーカーの話なのだが、まったくそのまま投資にも当てはまる。 下の記述は、以前の自分のツイートを連想した。負けても気分が...
目標・計画・記録

住宅ローンの繰り上げ返済を考えましたがやめました

16年末からのUfHD投資のクローズによって、今すぐ本気で資金を入れたいと思える案件は、いったんなくなりました。 そうなるとキャッシュポジションが過剰に思えるので、家計のレバレッジを落とすという意味でも、住宅ローンの完済を考えました。 しか...
個別銘柄

血の終戦記念日

4235 ウルトラファブリックスホールディングス。8/14(水)の2Qで下方修正。15(木)寄らずのS安、16(金)も-18%と、血の終戦記念日となった。 自分も別に超絶良決算を期待していたわけではなかったが、テスラの動向を見ていても、下方...