日常的に使っているいろいろなシステムの中でダントツでレガシーだったのがテキスト管理の紙copiだった。dropboxの領域にファイルを置いて、オートsaveオートsyncのシステムとして何も考えずに使えるのが便利で、長い間移行できないでいた。
しかし、そろそろ本気で移行しないといけないなと思って、最近AI絡みでもよく名前を聞くObsidianに移行することにした。古いテキストファイルはたまにUTF-8以外の文字コードのものが混在していたので、Geminiに文字コードを統一するPythonスクリプトを書いてもらい、昔のファイルもそのまま移行することができた。
紙copiと同じようにファイルを保存する領域をdropboxの管理下に作成するだけで、自動syncも機能しているようだ。まだ使っていない機能はたくさんあるがいずれ慣れていくだろう。


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