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Fable5の作った新いろは歌が本気で良い

やみはあけぬ ほしきえてふねうかへ ゆめもとむさちいのり おそれすにせをわたらんよろこひくる まなつ闇は明けぬ 星消えて舟浮かべ 夢求む幸祈り 恐れずに瀬を渡らん喜び来る 真夏意味:夜の闇はすっかり明けた。星が消えてゆくなか、舟を浮かべ、夢...
環境・ツール・口座

コンディションチェックピラミッド

自分の体調管理、生活管理、コンディション維持のチェックリスト。A4の紙に印刷して貼り出すか、手で持って使うことを想定している。細部は後でアップデートするかも。PDF版HTML版PNG版(表):PNG版(裏) おそらくマズローの欲求段階説をベ...
書評

『テクノロジカル・リパブリック 国家、軍事力、テクノロジーの未来』★★★★★

アレクサンダー・C・カープ(著)、ニコラス・W・ザミスカ(著)。パランティアの共同創業者による本らしい。 長い間アメリカ一強で平和が続いたせいで、様々な弊害が生じている。 例えば、国家や軍事に対するむやみに否定的な見方、政治の軽視、政治家や...
書評

中島聡『2034 未来予測――AI(きみ)のいる明日』★★★★

5つのテーマごとに、10年後ぐらいの未来を舞台にしたショートショートと、それを話の枕にしたAI関係の予測が語られる本。 いま絶妙にタイムリーで、かつ著者の持ち味が最も生きる分野でもあり、正直かなり面白い。AI投資・IT投資のヒントとして活か...
書評

湯川鶴章『生成AIで心が折れた』★★

とにかくタイトルが面白そうだったので読んだが、少なくとも自分には完全に期待外れ。大体どこの誰でも書けそうな一般的な内容。
書評

『上流から下流まで生成AIが変革するシステム開発』★★

酒匂寛(著)、羽生田栄一(著)。ややピンぼけというか散漫というか、少なくとも自分がタイトルから期待した内容ではなかった。
書評

モーリッツ・アルテンリート『AI・機械の手足となる労働者』★★★

アマゾンの倉庫などの物流労働者コンピューターに食わせるデータを電子化する労働者ゲームのレベル上げ代行などSNSの管理や操作などのための作業員 等々に関する、タイトル通りの内容。結構面白い。
書評

マーク・クーケルバーク『自己啓発の罠:AIに心を支配されないために』★

著者の哲学的見解がメインで、タイトルから乖離しているし、衒学的でふわっとしていて、役にも立たなければ面白くもない。