環境・ツール・口座

川本産業『鼻腔拡張テープ レギュラー』

何年か前に、いびき対策として試してみたのだが、睡眠の質がアップするのに気づいて常用するようになった。悪夢を見る頻度も体感で1/5とか1/10とかいうレベルで減った。 もちろん身体の状態によって大きな個人差があるはずなので、誰にでも効くわけで...
ブログ・ネット・ネタ

タイポグリセミアとドメイン名

Typoglycemiaとは (タイポグリセミアとは) - ニコニコ大百科 出典が思い出せないのでうろ覚えだが、以前、ネットワークの歴史の本を読んでいるときに、ドメイン名のルールを決めた人が、一貫して「大→小」になる(つまりこのブログであれ...
書評

足立武志『株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書』★★★

過去書評。『○○の教科』というタイトルの本が、そのタイトルに相応しいことはあまりないが、珍しく普通に教科書で良書。
書評

ポール・ポースト『戦争の経済学』★★★★

"Economics of War" Review"よい戦争"とは何か「戦争の経済学」: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる 過去書評。投資の役には直接立たないかも知れないけど、ユニークかつ面白い。
投資哲学

逆張りよりも順張りの方が初心者向きでありうる

順張りと逆張りではどちらが良い投資手法なのか? | みきまるの優待バリュー株日誌 - 楽天ブログ これに触発されて少し前にツイートしたことをまとめる。 「順張り」と「逆張り」で、どちらが良いかなんてことはもちろん場合によるとしか言いようがな...
書評

松井忠三『無印良品は、仕組みが9割 仕事はシンプルにやりなさい』★★★

過去書評。確かカンブリア宮殿経由。膨大なマニュアルが印象的。 うちは妻が無印良品をやたらひいきにしていて、なんでも妥当と思える価格の3-5倍ぐらいで売っているのにちゃんと儲かっているという、そのブランド力には常々脱帽していた。 7453 良...
書評

『セイヴィング キャピタリズム』★★★

ラグラム・ラジャン著、ルイジ・ジンガレス著。過去書評。金融の重要性についての本。改めてどうこういう話はないが、いい。 それにしても、もうちょっとましな邦題はなかったのか。原題"Saving Capitalism from the Capit...
政治経済・金融一般

戦争とニセ科学には逆相関があるかもしれない

人間がいわゆる「科学的」思考が苦手だということは、繰り返し立証されている。進化環境で生き残るのに科学的思考はそんなに役に立たず、(科学的でない人間を相手の)政治の方が大事だったからであろう。 にも関わらず、今日科学が重要視されるのは、科学技...