★★★

書評

酒井大輔『ワークマンは商品を変えずに売り方を変えただけでなぜ2倍売れたのか』★★★

 ワークマンプラス一号店の開店前後にたまたま近くに住んでて、視察にも行って熱気を感じていたのに、自分がアウトドアにもファッションにも興味がなかったため信じ切れず、ワークマンで全く儲けられなかった。  そのトラウマも...
書評

アンドリュー・W. ロー『Adaptive Markets 適応的市場仮説: 危機の時代の金融常識』★★★

 進化・生物・数学・経済・金融・市場のあたりに一通りの知見がある自分には、分厚い割に新しい話が全然なくて正直いまひとつだったが、このあたりの総まとめ本としての価値は十分あるように思える。
書評

グレゴリー・ザッカーマン『最も賢い億万長者 数学者シモンズはいかにしてマーケットを解読したか』★★★

 ジェームズ・シモンズとルネサンス・テクノロジーズの話。面白かった。  投資のためにならないわけではないが、人間ドラマや歴史が間接的にためになるかもしれないのであって、botの作り方などの参考になるわけではない。念...
書評

國貞克則『ストーリーでわかる財務3表超入門―お金の流れで会計の仕組みが見えてくる』★★★

國貞克則『決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法』★★★★★  で定評のある著者の本なので、悪い内容のわけはないのだが、それに追加する価値という意味では微妙かもしれない。  あるいは初心者なら、こちら...
書評

支倉凍砂『WORLD END ECONOMiCA』★★★

 支倉凍砂著、上月一式イラスト。月面を舞台とした男の子向け経済ライトノベル。  五月氏の資金でアニメ化する話の頃に買った。2章の途中でしばらく中断していて、読み終わるまで結局2年ぐらいかかってしまった。サウンドノベ...
書評

瀧本哲史『2020年6月30日にまたここで会おう 瀧本哲史伝説の東大講義』★★★

 タイトルに掲げられていた日付が実際に来たから(?)なんか話題になっていて知った。  特に思い入れのない自分にとっては「よくできたビジネス系自己啓発書」以上のものではなかった。その分野の中では良書の方であると思う。...
書評

塩住秀夫『運をつかむ日本株投資力―グロース株・集中投資のすすめ』★★★

億り人の独断と偏見で選ぶ‼️投資本ベスト10⑩運をつかむ日本株投資力今の投資法の原点となった書籍この塩住さんの書籍に出会うまで私の投資は適当でした😇すでに絶版で似たような書籍は多いかもしれないが、私にとっての人生を変えた本な...
書評

会社四季報編集部『得する株をさがせ! 会社四季報公式ガイドブック』★★★

読んだ。まあまあ良い本。言葉や項目の定義だけじゃなく、数字の解釈の仕方まで説明されている。内容としてはファンダメンタルズ投資の入門書に近い。 pic.twitter.com/U8wNZ5I0Wv— 駄犬 (@da...
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