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書評

山田真哉『女子大生会計士の事件簿』★★

図書館枠埋めで駆け足で読んだ。小説としては何か軽薄で別に面白くはない。 ただ、会計の話としてはそこそこ興味深い。巻末の「やさしい会計用語集」もなかなか。 いま調べてテレビドラマ化されていると知ってびっくり。そこまでいいか?
書評

大和証券投資戦略部『これから始める! 2020年への株式投資 伸びる業界&投資タイミングを徹底予測!』★★

ちょっと出てから時間が経ってしまっているし、特別いいとも思わなかったけど、これまで読んだ本とはちょっと毛色が違ってるので紹介だけはしておく。
書評

鈴木正剛『知識ゼロ、資金ゼロから億万長者になれる株入門』★★

株式情報のキッチンカブーのおじさん。(@seigo77)氏の本。 初心者向けを標榜しており、確かに初心者向けの内容もあるのだが、なんとなく本当の初心者にオススメするのはためらわれるものがある。 なぜと言われると説明は難しいが、タイトル・装丁...
書評

橘玲『橘玲の中国私論—世界投資見聞録』★★

いろんな中国関連本のダイジェスト的な印象で、最初の廃墟巡り以外はあまり独自性はない。 どの方面でも意見はバランスの取れたもので、投資家クラスタには受け入れやすいものだろうと思う。 タイトルに投資と入っているが、投資の参考にはあまりならない。
書評

相川秀希『頭がよくなる 青ペン書きなぐり勉強法』★★

頭がいい人は、なぜを使うのか? | オリジナル | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト税法暗記するときも、ひたすら暗唱してから最後の仕上げに青ペン使って書きなぐってました。年下の受験仲間から「よくそんなに短時間で覚...
書評

イアン・グレイハム『詐欺と詐称の大百科』★★

嫌いではないが『詐欺とペテンの大百科』の大幅下位互換という印象。
書評

三菱東京UFJ銀行円貨資金証券部『国債のすべて―その実像と最新ALMによるリスクマネジメント』★★

国債に関しては、いまそこまで詳しく知りたいわけじゃなかったので、ちょっと重すぎた。 タイトルの割には、国債のみならず、その周辺事象とか歴史とかの話題が多い。もし本気で勉強したくなった時にも、もうちょっとコンパクトにまとまったものが欲しい。
書評

トマス・J・スタンリー『なぜ、この人たちは金持ちになったのか – 億万長者が教える成功の秘訣』★★

億万長者の研究家”トマス・J・スタンリー”先生が亡くなる | フクリの海外ETF長期投資ブログ 訃報に接して過去書評……なんだけど、それほど強い印象はなかったりする。『となりの億万長者』の方を読んでいればあえて重ねる必要は薄いかもしれない。...