チャート

投資哲学

念力でチャートを動かす錯覚が生じる条件は何か

昨晩、CPI発表に伴う某先生の戦いを追うためにドル円のリアルタイムチャートを見ていた。その際に、FXマンガ等でよく描写される(?)念力でチャートを予想できる(あるいは動かせる)的な錯覚を、生まれて初めて感じた。  脳のパターン認識モジュール...
書評

マーク・ミネルヴィニ『株式トレード基本と原則』★★★

原題"Think & Trade Like a Champion"(『勇士のように考えトレードせよ』)。  チャートがよく出てくるようなトレード本の中では良書に属するとは思うが、『ミネルヴィニの成長株投資法』のような特色もないし、これだった...
書評

『株式売買スクール』★★★

ギル・モラレス著、クリス・キャッチャー著。よくあるパンローリングのチャート本という感じで、少なくとも私の条件ではもうあまり価値はないかなあ。この手のものの中では良い方だとは思う。
書評

ウィリアム・J・オニール『オニールの成長株発掘法【第4版】』★★★★★

過去書評。成長株投資では定評あるバイブル級の本。"CAN-SLIM"の標語(?)でも有名。  一押しの『伝説のファンドマネージャーが教える株の公式』は、この本の圧縮要約版的な位置づけになる。  ひとつだけ注意。チャートも多く掲載されているが...
投資を生き抜くための戦い

ジェラルド・M・ローブ『投資を生き抜くための戦い』73 ティッカーテープを読むことの価値

73 ティッカーテープを読むことの価値  テープは相場の取引を「生」で伝える唯一の情報源である。ティッカーテープによる相場の判断には、ある銘柄に何かが起こる「とき」と、それが起こったときの「量」と、その銘柄の動きと相場全体、もしくは関連銘柄...