表現の自由

政治経済・金融一般

国旗損壊罪はニーメラーの最初ではなく最後の段階である

国旗損壊罪の件で、ニーメラーの詩(「ナチが共産主義者を攻撃したとき、私は声をあげなかった」のアレ)を引いている人をTLで見かけた。もちろん、国家が思想表現の自由を規制しに来た最初の一歩を見逃すな、という趣旨である。 その人がそう言う気持ちは...
書評

『有害図書の本』★★★★

永山 薫 (著), 稀見理都 (著)。何で知ったか忘れたが、めちゃくちゃ面白い。都道府県別のところなど抱腹絶倒もの。 とはいえ、こんな有害無益な活動に税金が使われていると思うと、笑ってばかりもいられない。真面目な意味でもオススメ。