投資

書評

鈴木亮『日本株 黄金の時代が始まる』★★★★

2024/6/26に出た本らしいが、初めて読んだ。当時から日経平均は7万8000円まで可能とか書いている。内容自体も良い。もっと早く、出た当時に読んでおけばよかったと思う。今からだと時事ネタが多めになっているのが逆に惜しい感じになってしまう...
書評

ローレンス・ベンスドープ『強気でも弱気でも横ばいでも機能する高リターン・低ドローダウン戦略 ――買いと売り、長期と短期の無相関のシステムを組み合わせる』★★

このタイトルのパンローリングの本という以上の内容は特に読み取れず。少なくとも自分の条件で活かせるような内容は。
書評

ラリー・E・スウェドロー『インデックスファンドを推奨する42の理由 ──パッシブ投資は勝者のゲーム、アクティブ投資は敗者のゲーム』★★

このタイトルのパンローリングの本であるという以上の情報は特に読み取れず。インデックス本の過去の良書を読んでいればあえては不要かも。
書評

デイヴィッド・M・ルーベンシュタイン『世界の天才に「お金の増やし方」を聞いてきた』★★

タイトル通り、有名ファンドマネージャーへのインタビュー集。個人投資家の参考になりそうなところはあまりないかも。
書評

ウィリアム・グリーン『一流投資家が人生で一番大切にしていること』★★★★

有名投資家へのインタビュー集のようなもの。投資テクニックというより、投資哲学というか、人生観というか、考え方に重点が置かれている。ひとつひとつの内容が濃くて、同じ体裁のものでは、過去に記憶がないぐらい良い内容だと思う。
書評

両@リベ大学長『改訂版 本当の自由を手に入れる お金の大学』★★★★

なんとなくキャラがネタっぽいのもあって、胡散臭い内容なのかと長い間ちょっと誤解していたが、大変まっとうかつ網羅的でいい内容だった。売れているだけのことはあると思う。新社会人あたりに向けての最初の一歩として十分おすすめ。
書評

kaikai『株の投資歴1年で年利500%! 爆益! 最強「デイトレ」完全ガイド』★★★★

タイトルが死ぬほど胡散臭いが、意外にも(と言ったら失礼だが)すごくまともな内容に見える。 私がそもそもこういう意味でのデイトレを全然やらないので、真の価値がわかるとは思わないが。 この人を参考にして今からこういう真の(?)デイトレに挑戦する...
書評

チャールズ・T・マンガー『Poor Charlie’s Almanack チャールズ・T・マンガーの金言』★★★

この著者でこの内容だから、もちろんいい内容なのだが、トレン・グリフィン『完全なる投資家の頭の中 ──マンガーとバフェットの議事録』★★★★デビッド・クラーク『マンガーの投資術 バークシャー・ハザウェイ副会長チャーリー・マンガーの珠玉の言葉―...