防衛

書評

千々和泰明『戦後日本の安全保障-日米同盟、憲法9条からNSCまで』★★★

タイトル通りで、特筆すべきような、びっくりするような話は何もなかった。悪い意味ではなく、まっとうかつ基本的な内容で、新書としてはむしろ理想的かもしれない。