2022年成績-0.8%(ベンチマーク-5.1%)

 2022年はいろんな意味でアベノミクスの真の終わり、そして岸田禍とロシアのウクライナ侵攻による厳しい時代への転換の年だった。

 投資は10月のダブスコ祭りで大分意欲が戻ったとはいうものの、実質的には何もしてないに等しい。日本株は、細かくは色々あったにしても、確定損益・含み損益合わせてほぼ厳密にトントン。

 2021年末に170ドル(分割後換算)で利確したAMZN アマゾンを株数で8割・ドル金額ベースで半分あたりまで買い戻したものの、それでも早すぎて、それなりの含み損になっているのみ。

 それでもベンチマークのTOPIXですら-5%で、生活上の出費もそれなりに激しかった中で、プラマイゼロと言える程度の成績で終われたことは不幸中の幸いであろう。

 来年も情報システムとアンテナ感度の維持に十分な程度のモチベーションだけは維持しつつ、次の春が来るまで耐え抜くことをテーマに継続するつもりである。

説明

  • ベンチマークにはTOPIXを採用。外国株も持ってはいますが、生活も投資も今のところ日本メインなのでいいでしょう。
  • 開始は自分が投資を始めた2008年からとしています。2008年・2009年は記録が不備で、正確な数字では出せませんが、投資のみではマイナス、入金含めてややプラスのはずです。
  • 総資産とは、本業収入・消費・住宅評価価値・住宅ローン等まで全て含めた家庭純資産です。

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