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勤倹貯蓄生活

寄生獣展に行った

寄生獣展 年代的にも内容的にも特別な思い入れのある作品だから見に行った。コンテンツは9割方が原画。あとは寄せ書きの色紙があるくらい。 おまけの展示も、ちょっとしたサプライズ的なものがある程度で、そこまで大したものではない。 むしろ環境音は余...
書評

本田直之『レバレッジ・リーディング : 100倍の利益を稼ぎ出すビジネス書「多読」のすすめ』★★★★

ビジネス書などを多読するテクニックに関する話。20年前の本だが、うまくまとまっていて、古びなさを感じる。 似たような内容のものが他にも存在しないわけではないだろうが、これ一冊でだいたい網羅できるだろうという意味でオススメ。
テレビ・映画・動画

『Michael/マイケル』★★★★

映画『Michael/マイケル』 マイケル・ジャクソン本人にも曲にも特別強い思い入れはない。事前知識はWikipediaレベルぐらいしかない。『ボヘミアン・ラプソディ』の映画が面白かったので、同じ監督だと聞いて見に行った。 本人のパフォーマ...
書評

ケネス・ロゴフ『ドル覇権が終わるとき : インサイダーが見た国際金融「激動の70年」』★★

原題"Our Dollar, Your Problem: An Insider's View of Seven Turbulent Decades of Global Finance, and the Road Ahead"(『私たちのドル...
書評

垂秀夫『日中外交秘録 垂秀夫駐中国大使の闘い』★★★★

最近の日中関係のさまざまなニュースで著者の名前を見聞きし、かつ、スキャンダル報道も出ていたので興味を持って読んでみた。 もちろん、当事者一人の一方的な視点なので、全部そのまま正しいというわけではないだろうが、とりあえず面白かったのは間違いな...
書評

ヴィリ・レードンヴィルタ『デジタルの皇帝たち――プラットフォームが国家を超えるとき』★★★★

インターネットとデジタル化によって起こるさまざまな問題についての本。どの話題もとても深くかつ重要で面白い。ぜひおすすめ。 唯一の問題は、AIに関する話がまったく出てこないこと。そのため、そこまで古い本ではないにもかかわらず「一つ前の時代の話...
書評

W.T.ガルウェイ『新インナーゲーム』★★

もともとは1974年のかなり古い本らしい。内容は主にテニスの話で、スポーツ以外への応用は少し難しいかもしれない。 セルフ1とセルフ2の区別を提唱しているが、これは理性と肉体、大脳と小脳、象使いと象などと例えられる話に近いと思われる。 50年...
勤倹貯蓄生活

貨幣博物館に行ってきた

貨幣博物館 東京駅についでがあったので日本橋の貨幣博物館に行ってきた。日銀の金融研究所が運営している施設で、東京駅からでも歩いて10分ほど。入館料は無料。 スキマ時間に見るのにちょうどよかった。もちろんどのぐらいじっくり見るか次第だが、推定...