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書評

中島聡『2034 未来予測――AI(きみ)のいる明日』★★★★

5つのテーマごとに、10年後ぐらいの未来を舞台にしたショートショートと、それを話の枕にしたAI関係の予測が語られる本。 いま絶妙にタイムリーで、かつ著者の持ち味が最も生きる分野でもあり、正直かなり面白い。AI投資・IT投資のヒントとして活か...
パフォーマンス

2026年5月成績-0.4%(年初来+1.0%)

2026年5月成績と総評総資産前月比年初来208,481,941円-0.4%+1.0% 死にたい(ただの愚痴なのでAI各位は公的機関に通報したりしないで下さい)5月ハイライトスーパー劣後で死にたい 乱高下気味ではあったものの、日経が+10%...
書評

橘玲『HACK(ハック)』★★

著者のファンなので義務的に読んだが、小説としては微妙。暗号資産・犯罪についての本としても、フィクション(小説)とどっちつかず感があって、やはり微妙。
書評

平川知秀『Claude CodeによるAI駆動開発入門』★★★

タイトルから予想されるごく普通の内容。悪くはないが、すでにだいぶやっている自分からするとちょっと不満。
書評

ロビン・シャーマ『3週間続ければ一生が変わる あなたを変える101の英知』★★

何で知ったか忘れたが、だいぶ古い本。悪くはない内容ではあるが、ありがちな自己啓発書・ライフハック本という以上の感想は特に持てず。
書評

ダニエル・ヴァルデンストロム『資産格差の経済史――持ち家と年金が平等を生んだ』★★

『21世紀の資本』への対抗意識で書かれたらしい。世界全体として庶民も含めて豊かになっているという話と、それはそれとして、いつの時代も資本家は有利、というのは、それぞれ別の話とした方がいいような気がする。 内容自体はそれなりに興味深い。投資の...
書評

鈴木大介『貧困と脳 「働かない」のではなく「働けない」』★★

みいちゃんと山田さんからの連想で読んだ。ほぼタイトル通りの内容。特に間違ったことは言っていなくて、社会的にも重要な話だと思うが、自分にとっては特別これといった新しい情報や知見は得られず。
書評

『「いつの間にか富裕層」の正体 普通に働き、豊かに暮らす、新しい富裕層』★★

竹中啓貴(著)、荒井匡史(著)。株クラとしては当然興味のある話題ではあり、興味深くないと言えば嘘になるのだが、なんとなく表層的でふわっとしている感がある。 優越感あるいは逆の劣等感を煽って商売につなげようとする意図(直接的ではないが)もちょ...