書評・レビュー

書評

三橋貴明『財務省が日本を滅ぼす』★★★

財務省が、省益のために間違ったプライマリーバランス黒字論を広め、デフレを固定化している。しかし、強大な権限に加え国税という警察力まで集中しているため、なかなか批判すらできない。 ……という感じで、投資クラスタなんかでは常識的な内容と言えるか...
書評

磯田道史『「司馬遼太郎」で学ぶ日本史』★

タイトルはアレだけど『武士の家計簿』の人だからそれなりに面白いんだろう……と思ったが、実につまらなかった。なんだこれ。
書評

『初めての日経225先物(ミニ&ラージ)で稼ぎ方までわかる本』★★

有限会社エックスワン著、江口陽子著、フェアラインパートナーズ株式会社編集。過去書評。 先物は、やらなくても見方ぐらいわかるようになっておきたいと思って見たもの。単に初心者、というか本当に初めての人向けのムック以上のものではないが、その範囲で...
書評

学研プラス『エクセル関数完全マスター! 仕事がはかどる実践教科書』★★★★

過去書評。いつぞやのkindleセールで100円で売っていたので特に考えずにポチっていたものだが、100円でなくともかなりよいと思った。初心者にはおすすめできる。
書評

角川総一『2015 日本経済新聞の歩き方』★★

過去書評。なぜか2018年まで毎年のように改訂版が出ているムック。極端に駄目な部分も思いつかないが、少なくとも定価分の価値は感じない。
書評

小宮一慶『日経新聞の数字がわかる本』★★★

過去書評。タイトル通り、日経新聞に載っている数字の羅列の意味を図入りで解説する本。その目的のためには十分に良書と思われる。 とは言っても、結局自分は日経新聞は取るのを止めてしまっているわけだが。
書評

坂本慎太郎『脱イナゴでしっかり儲ける20銘柄バスケット投資術』★★

『朝9時10分までにしっかり儲ける板読み投資術』とかぶる部分も多かった気がするし、薄い。積極的には薦めない。
書評

『「数字」が読めると本当に儲かるんですか?』★★★

古屋悟司著、田中靖浩その他。ただひとつ限界利益というトピックについて物語形式(?)でひたすら書かれた本。 損益分岐点とか考えたことあれば当たり前のような気もするが、読む条件次第では良書かもしれない。