2026年2月成績と総評
| 総資産 | 前月比 | 年初来 |
|---|---|---|
| 209,663,543円 | +1.3% | +1.6% |
高(すぎる日本)市(場に置いて行かれて)鬱です。
2月ハイライト
総選挙と高市フィーバー
2月8日の総選挙の結果で自民党が戦後最高の大勝利。解散時からほぼほぼ勝利は見えていたので、とっくに織り込んでいるのではないかと思って、ほとんど買っていなかった。
ところがどっこい大して織り込んでいなかったらしく、直前から直後にかけて大幅上昇。ショートはしないのでもちろん損はしていないが、全然ついていけずに圧倒的劣後。
米株でコテンパン
日本株の劣後だけならまだしも、米国株とりわけITハイテク株を多く持っていたところにAMZN アマゾンを筆頭に、ことごとく大幅下落。特に2月の中頃あたりはひどかった。2月後半にかけてやや回復したが、マイナスはマイナス。
暗号資産も下落
ビットコインなどの暗号資産も、基本的に下落基調が続いている。自分は今回BTCが二度と最高値を更新しない可能性を、初めて現実的に感じている。その蓋然性が高いとまではまだ言わない。
しかし、AIとの電力の取り合いによって、暗号資産が厳しくなっていく蓋然性は高いと思う。AI同士のやり取りでブロックチェーンが活用される可能性はあるとしても、BTCのようなごり押しのPoWが採用され続ける可能性はないと思う。
何か今予測されていない技術の転換が一つでも起これば、本当にそうなりうると思う。そして今の加速具合からすると、一つならず起こるような気がする。
初の円転
選挙後の円高株高とアメリカ株の下落を見て、おそらく人生で初めてのドルから円への転換を実行した。初めて円からドルに替えたのは2010年ぐらいのことであったと思うが、それからだいぶ時間も経って、一時代変わったということであろうか。
造船が救い
7014 名村造船所、7003 三井E&S、韓国造船海洋といった造船系が比較的元気で、過去最高値モードなのが唯一の救いか。


コメント