★★★

書評

津川友介『世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事』★★★

ちょっと前に話題になってた気がする。当たり前のことばっかりで、読んで面白いわけではないけど、まあそれは仕方ないんじゃないかな。 自分は最近、竹中正治先生のfacebookを見たのをきっかけに玄米食にしてみている。今のところ何の問題もない。
書評

エミン・ユルマズ『それでも強い日本経済!』★★★

何がきっかけか忘れたがTwitterではフォローしていたエミンさん。売らんかな(≒想定読者への迎合)故と思われるポジティブバイアスは感じるけど、全体としてかなりまともだった。
オーディオブック

横尾宣政『野村證券第2事業法人部』★★★

前から読もうと思っていたが後回しになっていたのを、Audibleのキャンペーンで買った。大方の評判通り面白いか面白くないかと言えば面白い。 すでに言われているように、前半の野村證券のブラック営業武勇伝でキレキレだった著者が、後半のオリンパス...
書評

佐倉色『とある新人漫画家に、本当に起こったコワイ話』★★★

Kindle Unlimited対象だったので。愉快な内容ではないが、労働問題というか、社会問題として一度見ておいて損はないかもしれないと思える。
書評

マーク・ミネルヴィニ『株式トレード基本と原則』★★★

原題"Think & Trade Like a Champion"(『勇士のように考えトレードせよ』)。 チャートがよく出てくるようなトレード本の中では良書に属するとは思うが、『ミネルヴィニの成長株投資法』のような特色もないし、これだったら...
書評

池田正明『新版 企業価値を高める FCFマネジメント』★★★

FCF(フリーキャッシュフロー)やCCC(キャッシュコンバージョンサイクル)に関する本。まあ良書と思われる。 個人投資家視点では、各種キャッシュフローの概念をちゃんと理解していれば、とりあえず十分な気もするけど。
書評

チャーリー・ティエン『とびきり良い会社をほどよい価格で買う方法』★★★

バフェット、グレアム、リンチらの本のまとめみたいな感じ。すでにそれらを読んだことがあれば、特別これという話はないだろうが、読んだことがないなら、まとめとして優秀である。
書評

三宅勝久『大東建託の内幕 〝アパート経営商法〟の闇を追う』★★★

確かどエンド君(@mikumo_hk)さん経由で知った。なかなか壮絶。