書評

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ポール・クルーグマン『世界大不況からの脱出-なぜ恐慌型経済は広がったのか』★★★

過去書評。おなじみクルーグマン。良くも悪くもいつものこの人。
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シルヴィア・ナサー『大いなる探求 経済学を創造した天才たち』★★

ちぃ、おぼえた。ケインズはバイ。 ……というのは冗談だが、本当にそれしかおぼえてない。過去書評。
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『日経マネー 2018年 1 月号』★★

主にカレンダー目的で久しぶりに買った。 個人投資家の扱いが増えたような気がする。 エナフンこと奥山月仁(@Ww5kwirZbGAdxoR)氏はもっと年上だと思っていた。自分と10歳も変わらんとは……。 夕凪(@yuunagi_dan)氏の損...
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竹中正治『なぜ人は市場に踊らされるのか?』★★★★

過去書評。竹中正治先生の他の本と違い、経済一般に話題が広い。しかし、投資にも有用と思われる部分も多い。
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竹中正治『米国の対外不均衡の真実』★★★

過去書評。竹中正治先生つながりで読んだ。 内容はタイトル通り。やや専門的で個人が投資の参考にできる部分はあまりないかもしれない。 ただ、陰謀論が横行するトピックなので、ざっとでも読んでおくと予防になるかも。
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ノルベルト・ヘーリング『人はお金だけでは動かない―経済学で学ぶビジネスと人生』★★★

過去書評。邦題だとインセンティブに関して突っ込んだ本かと思うが、原題では"Economics 2.0"で、経済全般の啓蒙書。やや初歩的かもしれないが。中学生ぐらいに読ませるのもいいかも?
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『貧乏人の経済学――もういちど貧困問題を根っこから考える』★★★★★

アビジット・V・バナジー著、エステル・デュフロ著。過去書評。どちらかというと啓蒙書で投資の役には立たないかもしれないが、非常に面白い。 上手くいかない政策を見抜いたり、自分や子供が貧困の罠に陥らないようにするためとか(?)具体的に役立つケー...
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トレン・グリフィン『完全なる投資家の頭の中 ──マンガーとバフェットの議事録』★★★★

バフェット関連本を読み慣れていたら、聞いたことのあるエピソードも多いかも知れないが、かなりの良書であると思う。 『スノーボール』を読んでいても思うが、自分はバフェットとはかなり性格が違うので、同じような内容を話していても、マンガーの方がしっ...