★★

書評

西野精治『スタンフォード式 最高の睡眠』★★

悪くはないと思うけど、既知の睡眠関係本を越えて有益と思った部分はあんまりない。 内容には関係ないが、タイトルと装丁はちょっと前に流行った(?)シリコンバレー式食事本の便乗?
書評

クラウス・シュワブ『第四次産業革命–ダボス会議が予測する未来』★★

ちょっと浅い。これまでこういうのにあまり興味がなかった人にはいいかも。
書評

藤原和博『35歳の教科書 今から始める戦略的人生計画』★★

特別どこがダメってわけではないが、なんかありがちで印象薄い。
書評

富田公彦『なぜ専門家の為替予想は外れるのか』★★

これも特におかしなことは言ってないと思うが、常識の範囲内のような気が。
書評

『アイデンティティ経済学』★★

ジョージ・A・アカロフ著、レイチェル・E・クラントン著。おかしなことは言ってないと思うが、既存の知見を適当にまとめて名前をつけただけにしか見えん。
書評

牧田幸裕『すべての「学び」の前に鍛えるべきは、「教わる力」である。』★★

これもなんか良さそうなタイトルの割にいまいち。
書評

ジョン・シー・マクスウェル『失敗しないとわかっていたら、どんなことをしてみたい?』★★

タイトルに期待したけど、ありがちな自己啓発書以上の物ではない感じ。
書評

スティーブン・R・コヴィー『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』★★

あまりに有名な7つの大罪習慣。流し読みだけど、まあヒットするだけのことはあるんとちゃうの? という程度。 自己啓発の相場観ができてれば不要。できてなければ読んでみるのもあり。