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書評

別冊宝島『本当に大金持ちになった個人投資家の(秘)投資法』★★

別冊宝島1218 本当に大金持ちになった個人投資家の秘投資法│宝島社の公式WEBサイト 宝島チャンネル  前回の本と比較したかったのは、これです。2005年10月に出た同じ別冊宝島の同じコンセプトの本です。  両方に出ているのはDAIBOU...
書評

山本耕平『35才、サラリーマン夫婦が5000万円の資産をつくる法』★★

「35才、サラリーマン夫婦が5000万円の資産をつくる法」あなたも35才で5000万円、40才で1億円貯められる!  これもいとう (Ito1973)氏のツイートでポチりました。2005年の本です。大事なことなのでもう一度言います。2005...
書評

平山賢一『振り子の金融史観―金融史と資産運用』★★

内容的には悪くない、と言うより、かなり良いように思われるのだが、やや話が拡散しすぎて薄くなってしまった感じ。惜しい。
書評

フレデリック・R・コブリック『富者の集中投資 貧者の分散投資――資金を100倍にする攻撃的資産運用』★★

タイトルの意味は、綿密な調査を元に圧倒的によい銘柄に集中投資すべきだということ。  だがそれは一種のトートロジーで、その圧倒的によい銘柄を次にどう見つけるのかがわからないと意味がない。  その点この本は、アネクドータルというか、うまくいった...
書評

ジョージ・A. アカロフ『ある理論経済学者のお話の本』★★

有名なレモン市場の話(第2章)や、差別の自己実現(第3章)など、面白いところもあるが、専門論文集なので普通に読むには難解すぎ。一般にはおすすめしない。
書評

稲葉なおと『高く売れるマンション暴落するマンション―資産価値を絶対下げない85ポイント』★★

図書館の貸し出し枠が余ったので、たまたま目に止まったものを。  ちょっと会話口調と上から目線が鼻につくところもあるが、おかしな内容ではないと思う。  勘だが、もっと基本書を何冊か読んでから、少し違った視点を追加するために読む本だと思う。
書評

『証券論』★★

釜江広志著、大塚晴之著、鈴木喜久著、北岡孝義著。  何で知ったかは忘れた。教科書的、というか、ほぼ教科書。変わっている部分は、9章のExcelの部分がやや具体的で珍しいかもと思ったぐらいか。  初心者向けかというとそうでもないし、中級者以上...
書評

立花義正『あなたも株のプロになれる―成功した男の驚くべき売買記録』★★

過去書評。この人自体はもしかしたらすごいのかもしれんが、さすがに時代が古過ぎてあまり参考にならない。