ウォール街

書評

スコット・パタースン『カオスの帝王 惨事から巨万の利益を生み出すウォール街の覇者たち』★★★

いわゆるブラックスワンに関するエピソード集。タレブがあんまり好きではない自分にもそこそこ良い内容には思える。全て機関投資家あるいはファンドマネージャーの話なので、必ずしも個人投資家向きではないかもしれない。
書評

ジョン・ブルックス『アメリカ市場創世記──1920〜1938年大恐慌時代のウォール街』★

大恐慌そのものについて知りたかったのだが、周辺の人物・歴史に関しての比重が高く、いまひとつだった。