チャールズ・ウィーラン

書評

チャールズ・ウィーラン『経済学をまる裸にする 本当はこんなに面白い』★★★★★

啓蒙書。イメージとしては『まっとうな経済学』に近い。  元は2002年の本らしいが、古いことによる問題は特にない。訳者の山形浩生も言ってるが、かえって奇をてらってなくて良い。  著者の他の本も読んでみたくなった。