仕事術

書評

鶴野充茂『上手に「説明できる人」と「できない人」の習慣』★★

特別何が悪いというわけではないが、類似の装丁とタイトルで別作者の本がいっぱい出ていることも含め、テンプレ的というか粗製濫造というか、そういう印象は拭えない。
書評

石原明『「成功曲線」を描こう。』★★★

何で知ったかは忘れた。右脳だの左脳だの、イメージすれば云々……などのもう死ぬほどこすり倒された内容しかないありきたりの自己啓発本。 ……と言ってしまえばそれまでなのだが、なんか不思議と、(あくまで)それらの中では、すごくまともというか、良心...
書評

デイビッド・ロック『最高の脳で働く方法 Your Brain at Work』★★

それぞれの話の元ネタにあたるような知見をすでにだいたい知っているので、かなり冗長に感じてしまう。逆にこの分野が初めてという場合はまとめ本としていいかも。