保守

書評

渡邉哲也『高市早苗「ジャパン・イズ・バック」』★★

ちょっと商売っ気というか、流行に便乗した感じというか、軽薄さのようなものを感じてしまう。トランプ大統領に対する礼賛というか無批判さもちょっと危うい気がする。内容自体は同じようなものが他でも得られると考えるため、あまり積極的にはお薦めしないか...
書評

橘玲『朝日ぎらい よりよい世界のためのリベラル進化論』★★★★

すごくよかった。タイトルは正直「釣り」と言っても過言ではない。内容的には副題だけでいい。 私自身にとっては、なんら目新しいことはない。政治リベラル・経済リバタリアンで最新の社会科学(特に進化心理学)に抵抗がない日本人が書いたらこうならざるを...