内務省研究会『内務省 近代日本に君臨した巨大官庁』★★★

 明治から戦前までの内務省が、超クソデカ官庁だったというテーマで貫かれた一冊。

 一応一般向けではあるが、本というより、研究者が持ち寄って作った論文集といったような感じ。すごく分厚い。

 特別興味のある分野でもないが、これまで正直あまり知らなかったので、面白かったかどうかといえば面白かった。

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