2020年3月成績と総評
総資産 | 前月比 | 年初来 |
---|---|---|
106,702,793円 | -1.5% | -6.9% |
ノーポジでリスク回避。
3月ハイライト
シン・コロナショック
コロナショックが先月末の段階からでもさらに予想を超え、瞬間的にはリーマンショックをも超えたのではないかと言われる歴史に残る相場に。無惨様とワニと個人投資家による死のデッドヒートが繰り広げられた。
20日のワニの死あたりが底になって急反発。日経で言えば、約22000→16000→19000と半値戻しの状態で終わる。
自分はと言えば、2月末で「そろそろと買い出動」とか言っていたポジは当然即座に吹き飛ばされ、超短期の流れが見えるときだけ何度か小遣い稼ぎ成功したものの、急反発をまとまって取れたわけでもなく、大局的にはノーポジで回避しただけ。
アマゾンはディフェンシブ
ある程度まとまった額を持ち続けていたのはAMZN アマゾンと、NISA口座の6200 インソースのみ。
自分が言ったのではないが「アマゾンはディフェンシブ」って台詞が一時期すごく馬鹿にされた憶えがあるが、結果的に大正解だったのではないか。
インソース急反発
インソースはこの下落の底である程度まとまって買えばお宝ポジションになって、長期保有すればおいしいだろうなあ、と思っていた。そして実際にも買ったのだが、反発があまりに急すぎて(現時点から見れば)微益でいったん手放してしまって目論見は潰えた。
自分ほどインソースを見続けている投資家はそう沢山はいないと思うのだが、それで予め狙っていてもなお取れないのだから、底当てなんてやっぱり無理だという教訓だと思っておくことにしよう。
その他
優待ブームは終わるだろうと思って、3倍優待口座の過半を解体したり、長期的な景気悪化に少しずつ備えていくつもりである。別途書くつもりだが、感情は落ち込んでいるが、理性はとても発奮している。
確定申告完了
先月「理解が間違っていた」と書いたのは正しかったのだが、最終的な金額は最初の概算と修正後の概算の中間あたりの額に落ち着いた。ただでさえ投資で減らしているのに百万単位で払わされるのは精神的にきつい。
コロナの影響で期限も伸びて、実際の引落がいつになるか知らないが、引当金は修正して反映済み。
ウェイト順主要ポジションと終値
順位 | コード | 銘柄名 | 先月 | 今月 |
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1 | AMZN | アマゾン | $1884 | $1964 |
2 | 6200 | インソース | 2550 | 2422 |
3 | 4235 | UfHD | 1014 | 861 |
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