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書評

Ricky『年収300万円から年配当804万円をもらう「激・増配株」投資入門』★★

個人的なことまでしっかり書いてくれているので参考にはなるものの、増配投資法の本としてはやや凡庸か。
書評

『東大現代中国学 : 習近平時代の中国を問う』★★

丸川 知雄 (編集), 伊藤 亜聖 (編集)。講義集。Not for meなだけで内容が悪いわけではないと思うが、自分にとっては特に新しい情報も視点も得られず、あまり面白くなかった。
書評

ケネス・ロゴフ『ドル覇権が終わるとき : インサイダーが見た国際金融「激動の70年」』★★

原題"Our Dollar, Your Problem: An Insider's View of Seven Turbulent Decades of Global Finance, and the Road Ahead"(『私たちのドル...
書評

W.T.ガルウェイ『新インナーゲーム』★★

もともとは1974年のかなり古い本らしい。内容は主にテニスの話で、スポーツ以外への応用は少し難しいかもしれない。 セルフ1とセルフ2の区別を提唱しているが、これは理性と肉体、大脳と小脳、象使いと象などと例えられる話に近いと思われる。 50年...
書評

岡崎かつひろ『いつも機嫌よくいられる本』★★

認知行動療法的な何か。啓蒙書としても自己啓発書としても、すでにある程度確立してしまっている分野であり、具体的にどこが悪いというわけではないが、それほど独自の価値は感じられず。
書評

橘玲『HACK(ハック)』★★

著者のファンなので義務的に読んだが、小説としては微妙。暗号資産・犯罪についての本としても、フィクション(小説)とどっちつかず感があって、やはり微妙。
書評

ロビン・シャーマ『3週間続ければ一生が変わる あなたを変える101の英知』★★

何で知ったか忘れたが、だいぶ古い本。悪くはない内容ではあるが、ありがちな自己啓発書・ライフハック本という以上の感想は特に持てず。
書評

ダニエル・ヴァルデンストロム『資産格差の経済史――持ち家と年金が平等を生んだ』★★

『21世紀の資本』への対抗意識で書かれたらしい。世界全体として庶民も含めて豊かになっているという話と、それはそれとして、いつの時代も資本家は有利、というのは、それぞれ別の話とした方がいいような気がする。 内容自体はそれなりに興味深い。投資の...