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書評

鈴木大介『貧困と脳 「働かない」のではなく「働けない」』★★

みいちゃんと山田さんからの連想で読んだ。ほぼタイトル通りの内容。特に間違ったことは言っていなくて、社会的にも重要な話だと思うが、自分にとっては特別これといった新しい情報や知見は得られず。
書評

『「いつの間にか富裕層」の正体 普通に働き、豊かに暮らす、新しい富裕層』★★

竹中啓貴(著)、荒井匡史(著)。株クラとしては当然興味のある話題ではあり、興味深くないと言えば嘘になるのだが、なんとなく表層的でふわっとしている感がある。 優越感あるいは逆の劣等感を煽って商売につなげようとする意図(直接的ではないが)もちょ...
書評

ローレンス・ベンスドープ『強気でも弱気でも横ばいでも機能する高リターン・低ドローダウン戦略 ――買いと売り、長期と短期の無相関のシステムを組み合わせる』★★

このタイトルのパンローリングの本という以上の内容は特に読み取れず。少なくとも自分の条件で活かせるような内容は。
書評

ラリー・E・スウェドロー『インデックスファンドを推奨する42の理由 ──パッシブ投資は勝者のゲーム、アクティブ投資は敗者のゲーム』★★

このタイトルのパンローリングの本であるという以上の情報は特に読み取れず。インデックス本の過去の良書を読んでいればあえては不要かも。
書評

デイヴィッド・M・ルーベンシュタイン『世界の天才に「お金の増やし方」を聞いてきた』★★

タイトル通り、有名ファンドマネージャーへのインタビュー集。個人投資家の参考になりそうなところはあまりないかも。
書評

関谷雅宏『マネジメントは嫌いですけど』★★

特別どこが悪いとかここが間違ってるとかいうところがあるわけではないが、物理的にも内容的にも薄く感じる。
書評

山形浩生『翻訳者の全技術』★★

私にはそれなりに面白かったが、タイトルはややミスリーディングな気がする。『山形浩生ファンブック』ぐらいの方が良かったのでは。
書評

湯川鶴章『生成AIで心が折れた』★★

とにかくタイトルが面白そうだったので読んだが、少なくとも自分には完全に期待外れ。大体どこの誰でも書けそうな一般的な内容。