★★

書評

湯川鶴章『生成AIで心が折れた』★★

とにかくタイトルが面白そうだったので読んだが、少なくとも自分には完全に期待外れ。大体どこの誰でも書けそうな一般的な内容。
書評

『上流から下流まで生成AIが変革するシステム開発』★★

酒匂寛(著)、羽生田栄一(著)。ややピンぼけというか散漫というか、少なくとも自分がタイトルから期待した内容ではなかった。
書評

ニック・ランド『暗黒の啓蒙書』★★

タイトルは前から聞いたことがあった。ポリコレの行き過ぎとか、真っ当な啓蒙思想の限界といった問題意識は理解するものの、基本的には厨二病(死語)でしかないと思う。
書評

冨島佑允『金融数学入門』★★

このタイトルのブルーバックスであるということから、良くも悪くも予想通り期待通りの内容。
書評

小泉 悠『世界の大転換』★★

小泉悠先生の対談集。5つの対談の集まりなので、個々はやや薄いというか当たり前のことばかりに見える。もちろん悪い内容ではない。
書評

国分拓『ガリンペイロ』★★

ブラジルの金掘りの話。ノンフィクションなのか小説なのかやや曖昧。ブラジルのゴールドラッシュが架空の出来事ではないだけで、読んだ印象は後者に近いと思う。
書評

川越敏司『行動経済学の死』★★

単語としては他で読んだことがあったが、やや解像度が上がった。元から言葉のインパクトだけで持てはやされすぎている話題で大したことはないと思っていたが、そのような印象をさらに強くした。
書評

ジム・ドノヴァン『誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則』★★

マンションのゴミ捨て場に捨てられていたが、きれいだったから回収してきた。良くも悪くも定番というか普通。