★★

書評

塩崎剛三『198Xのファミコン狂騒曲』★★

元ファミ通編集長の回顧録。ファミコン直撃世代なので、もちろん懐かしいし、興味がある内容ではあるのだが、特別面白いかというとそこまでは。
書評

橘玲『DD(どっちもどっち)論 「解決できない問題」には理由がある』★★

オーディブルで聴く。全体的にはまあまあ良い内容ではあが、テーマがテーマだけに「相対化の罠」みたいなのにテンプレ的にはまっちゃってるところが少しある気がする。ロシアのところとか。
テレビ・映画・動画

『マネー・ショート 華麗なる大逆転』★★

昔一度見たことがある気がするが、最近見直した。映画として特段優れたところは見当たらない。原作を読んだ人・あるいは読むつもりの人が挿絵的に観るならおすすめ。
書評

森永卓郎『ザイム真理教――それは信者8000万人の巨大カルト』★★

正直著者が好きではないのであまり読みたくなかったのだが、度々陰謀論界隈で話題になるので一度は読んでおかないといけないと思っていた。 しかし、お金を払うのは癪なので図書館で借りた。ものすごい順番待ちになっていたので半年以上待ってやっと読めた。...
書評

造船太郎『勝ち目を見抜く力 チャンスに全ベットして18歳で億万長者になった話』★★

話題になったMEGA BIGの話は面白かったが、それ以外は、正直投資の本としてそんなに参考にはならなかった。 しかし、25年つまり四半世紀も歳が違うので、Z世代とのジェネレーションギャップをところどころで感じて、そこは非常に面白かった。 た...
書評

ボー・ヨーダー『トレーディングエッジ入門―利益を増やしてドローダウンを減らす方法』★★

「パンローリングのトレーディング本である」という以上の内容は含まれない感じ。
書評

『新しいリベラル――大規模調査から見えてきた「隠れた多数派」』★★

橋本努(著), 金澤悠介(著)。 いまリベラルと言われてるのは、昔の安保反対とかの勢力とは別という、当たり前やろレベルの話。 特別間違ったことを言ってるようにも見えないけど、独自の情報も視点もいまいち得られず。少なくとも自分には。
書評

水田孝信『高速取引 株式市場にAIがもたらすマーケット・インパクト』★★

第3章までは高速取引のざっとまとめとして有益。それ以降は当たり前すぎていまいちか。