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書評

外山滋比古『思考の整理学』★★

『日経マネー2018年3月号』で名前を知った外山滋比古の本。 1986年当時なら、なかなかすごかった内容かもしれんけど、残念ながら今となっては「ふつう」という感想しか出ない。
書評

グレアム・アリソン『米中戦争前夜――新旧大国を衝突させる歴史の法則と回避のシナリオ』★★

興味深く重要な話ではあるんだけど、どこの誰でも言えそうなことしか言ってない気がして、いまいち。
書評

日経ヴェリタス編集部『イノベ株を狙え!』★★

日経ヴェリタスの特集記事をまとめたものらしい。良くも悪くもそれだけ。
書評

朱寧『中国バブルはなぜつぶれないのか』★★

確か竹中正治氏のfacebookで知った。簡単にまとめてしまうと、 政府が企業を保護し、株価を下げないようにするため、モラルハザードになっている。適度に企業破綻と投資損失が発生するようにしていかなければ。 ……というような内容で、わりと普通...
書評

中谷彰宏『「学び」を「お金」にかえる勉強 稼げるようになる53の具体例』★★

特別悪くはないけどなんか薄い。著者名になんか見覚えがあるなと思っていたら、もしかして昔就職活動関係本で有名だった(?)人? 要するに粗製濫造本なのだろう。気づいていたら読まなかったかな。
書評

アダム・ファーガソン『ハイパーインフレの悪夢』★★

過去書評。内容的には別に変ではないが、散漫すぎて非常に読みづらいしつまらない。もったいない。
書評

キャス・R・サンスティーン『スターウォーズによると世界は』★★

キャス・サンスティーンの、普段からは信じられないようなフリーダムなお遊び。 どちらかというと経済よりスターウォーズの方がメイン。スターウォーズシリーズが好きか、そんなに好きでなくとも、少なくともシリーズ通して一度は観ているぐらいでないと薦め...
書評

キャス・サンスティーン『命の価値: 規制国家に人間味を』★★

内容的には『シンプルな政府』とほぼ同じだが、プロ向けというか実務家向けというか、そちらと比べると一般向けではない。 まず『シンプルな政府』を読んでどうしてもこちらも読みたいという人にだけおすすめ。