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書評

マイケル・W・コベル『トレンドフォロー大全 上げ相場でも下げ相場でもブラックスワン相場でも利益を出す方法』★★

信じられないほど分厚い。国語辞典みたい。全ページちゃんと読んでないけど、このテーマでこの分厚さというのは、内容の厚さではなく薄さを示すもののように思われる。
書評

アルバート=ラズロ・バラバシ『ザ・フォーミュラ 科学が解き明かした「成功の普遍的法則」』★★

ありがちなオカルト成功本みたいなタイトルと装丁の割にはまともな内容と聞いたから見てみたが、大して変わらん。 大きな名声を得るかどうかは本人よりも社会で決まる……って当たり前やろ。90年代の複雑系ブームの頃の本でもあるまいに。
書評

ジョン・ブルックス『人と企業はどこで間違えるのか?—成功と失敗の本質を探る「10の物語」』★★

いい内容なのだと思うのだが、流石に時代が古すぎてあまり興味持って読めない。
書評

吉川英一『低位株待ち伏せ投資――10万円から始める毎年5割高ねらいの株式投資法!』★★

この前教えてもらった本、さらっと読んでよかったから紹介。内容は目新しいわけじゃないけど、うまくポイントがまとまってる。吉川英一低位株待ち伏せ投資 pic.twitter.com/WrAi6w75mu— にゃんたまω 低位バリュー株投資 (@...
書評

神坂次郎『元禄御畳奉行の日記―尾張藩士の見た浮世』★★

いま中公新書の「元禄御畳奉行の日記」読んで横山光輝の漫画版も読んでるんだけど、出勤は月に3日だけで役職手当もついて、武芸と称してヘタクソな槍弓矢鉄砲に励み、たまの大阪出張では接待受けながら一か月も遊び呆け(仕事は一切しない)、趣味は釣り、投...
書評

ジーナ・キーティング『NETFLIX コンテンツ帝国の野望 :GAFAを超える最強IT企業』★★

興味がある分野で質も悪くないはずなのに、そこまで刺さらなかった。なぜだろう。
書評

みきまるファンド『みきまるの【書籍版】株式投資本オールタイムベスト 独学で学びたい読者のための35冊』★★

元は名著の内容ゆえ悪いわけがないけど、ブログそのまんまで流石に本としてはちょっと……。
書評

黒岩泰『究極のテクニカル分析』★★

暇だから古典書籍紹介。今や違う意味で有名になってる慶應出身の黒岩泰氏の本。15年前に読んだ時は衝撃を受けて、需給理解の大きな参考になった。窓壁軸理論の内容にピンとくる人は需給わかってる。 pic.twitter.com/J0xJFqlYgw...