書評 マーク・クーケルバーク『自己啓発の罠:AIに心を支配されないために』★ 著者の哲学的見解がメインで、タイトルから乖離しているし、衒学的でふわっとしていて、役にも立たなければ面白くもない。 2026.04.05 書評
書評 ユヴァル・ノア・ハラリ『ホモ・デウス』★★★ いつもながらこの人はあまり好きではない。『サピエンス全史』と同様、結局のところ理系ロンダリング(科学的には当たり前のことを深淵な哲学かのような装いで売る)に過ぎないのは今回も変わらない。 左派的イデオロギーがないのはいいのだが、いろいろ言葉... 2026.02.16 書評