メンタル

投資哲学

躁をどうでもいいことにぶつける技術

投資による躁鬱では、鬱ももちろん嫌だが、本当に怖いのは躁の方だ。鬱で破産することは普通ないだろうが、躁で破産はありうるからだ。 浮き沈みによる躁鬱を完全に消すことはできないし、特に躁の方は「儲けない」という訳にはいかないから、自分の躁を自覚...
投資哲学

損したときこそ浪費すべき?

3. 損をしたら、贅沢にふけることが大切。 | みきまるの優待バリュー株日誌 - 楽天ブログ みきまる氏の記事が直接のきっかけの話。確かに一理ある気がする。 儲けているときは儲けていること自体が楽しいから、別に何か買わなくても辛くもなんとも...
投資哲学

出金ポリシーと生涯勝ち逃げ確定

「利益が出ているうちに出金して欲しいものたくさん買っておいた方がいいよ」5回くらい退場してついに株を完全引退してしまった友達からの助言— あかんやつマン (@kabuakan1) 2018年3月19日これはねえ、漫然と適当に決めるより、何割...
投資哲学

2 / 1/2 = 4

血のバレンタインから一ヶ月 で「メンタルには無かったこととしてゼロベースで評価しなければならない。」と言ったばかりでアレなのだが、 血のバレンタインを上乗せして食らうんじゃなくて、回避したところで拾って追加できてれば、今頃UfHDだけでン億...
目標・計画・記録

血のバレンタインから一ヶ月

血のバレンタインから約一ヶ月経って、今の資産が当たり前に思えるようになってきた。 ここでの「当たり前」というのは「失敗していない」という意味ではない。「損した金」とか「あったはずの金」とか感じなくなったという意味。ちょうどこの時の逆の感覚。...
投資哲学

優待を使った富の世界間移転によるメンタルハック

仮に貯蓄が1億だろうが3億だろうが「貯金を取り崩す」ことに人は抵抗と恐怖を感じる。減るのは誰だって嫌なのだ。だからあまり消費しない。だが、配当収入だけでどんどん増えていって減らなくなれば、減らない範囲で人はお金を使うことが出来る。この点にお...
書評

山口祐介『相場で負けたときに読む本 実践編』★★★

過去書評。タイトル通り負けに対するメンタル面のアドバイス。当たり前のような内容ではあるが、そこそこ良書だと思う。 ただ、この本だけでは、大負けを負けにすることはできても――それはそれで重要なことだが――勝ちにはできない気がする。
投資哲学

株口座のお金をお金と考えない投資家的二重思考

379の最後の二行ってトレードする上でめっちや大事だと思うけど投資教育を受けていない人にはかなりハードル高いと思う pic.twitter.com/Ss5KfaXxoP— 7784 (@On7784) 2017年6月14日 投資口座のお金は...