格差

書評

ロバート・フランク『ザ・ニューリッチ―アメリカ新富裕層の知られざる実態』★★★★

過去書評。原題『リッチスタン』。これはかなり面白かった。
書評

井堀利宏『誰から取り、誰に与えるか―格差と再分配の政治経済学』★★★

タイトル通り格差と再配分の本。イデオロギー的にならず、なかなかの良書に思われる。
書評

『金持ちは税率70%でもいいVSみんな10%課税がいい: 1時間でわかる格差社会の増税論』★

ポール・クルーグマン、ジョージ・パパンドレウ、ニュート・ギングリッチ、アーサー・ラッファーのディベート。元はカナダのテレビ番組らしい。 すでに格差と税負担の話をある程度知っていれば、これ自体面白いとは言えない。極論のぶつかり合いという感じな...