行動経済学

書評

川越敏司『行動経済学の死』★★

単語としては他で読んだことがあったが、やや解像度が上がった。元から言葉のインパクトだけで持てはやされすぎている話題で大したことはないと思っていたが、そのような印象をさらに強くした。
書評

スティーブン・ピンカー『人はどこまで合理的か』★★★★★

原題"Rationality"(合理性)。邦題はあまり良くないというか、徹底した合理性擁護の内容をうまく表していない気がする。 この手の話題をずっと追いかけている自分からすると、個別の話としては全然目新しくはないが、全体として素晴らしい内容...
投資哲学

上手い人は多様だが下手な人には共通点がある

まったく真逆。上手い人は多様だけど、下手な人にこそ共通点が明確にある。 ぱりてきさす (@paristexas2009) March 12, 2026  このツイートから連想した話。上手い人と下手な人では、どちらに多様性があり、どちらに共通...