書評

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『ラディカル・マーケット 脱・私有財産の世紀: 公正な社会への資本主義と民主主義改革』★★★★★

既得権と独占を壊せ!自由な社会の作り方 | 政策 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準Radical Democracy ― 革命的な民主主義を実現するためのQuadratic Votingについて | ALIS エリック・A・...
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鈴木祐『科学的な適職 4021の研究データが導き出す、最高の職業の選び方』★★

特別何が悪いというわけではないけど、いわゆる「まとめサイト」の書籍版て感じがする。最初からそのつもりで利用するならありかも。
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スティーブン・ピンカー『21世紀の啓蒙: 理性、科学、ヒューマニズム、進歩 』★★★★★

評判の名著。評判通り良い。スティーブン・ピンカーは進化心理学周辺で昔から大ファンだが、そうでなくても私はこの考え方にほぼ100%賛同するものである。適切な楽観主義は投資にも有用だと思われる。 本筋とは外れるが、このような人までやり玉に挙げら...
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池尾和人『現代の金融入門』★★★

金融の基礎知識として知っておくべき事柄が網羅された良書が8月いっぱい半額キャンペーン中。とりあえずこの一冊読むだけで金融の存在意義とは何かいう基礎知識は網羅できていると思う。現代の金融入門 村越誠@投資資本主義 (@Makoto_Mura)...
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瀧本哲史『武器としての交渉思考』★★★

僕が瀧本さんの本で一番好きなのは、『武器としての交渉思考』。「自分がこんなにかわいそうだから、こんなに辛いからこうして欲しい」という他人だよりの思考から抜け出せる人生を変える交渉術。読んだことない人は読んでみてね。— もぐり (@moguk...
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ジャン・ティロール『良き社会のための経済学』★★★

超分厚い。内容的にも幅・深さともに大変良い啓蒙書だと思う。フランス固有の話がちょっと多い以外は。
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荻窪禅『順張りスイングトレードの極意』★★★★

Twitterやブログで話題になっていたので読んだ。トレード系の本をある程度読んでいれば、全く知らなかったというような内容はほぼないと思うが、かなりの良書に思える。タイトル通りスイングトレードがメインとはいえ、デイトレや長期投資にも有用そう...
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マックス・テグマーク『LIFE3.0──人工知能時代に人間であるということ』★★

著者の『数学的な宇宙』が好きなので、あまり期待できないと思いつつ読んだが、予想通りいまいち。今時どこのSF好きでも大体言いそうな、予想の範囲の話の羅列に留まる。逆にフカしてなくて誠実とは言えるかもしれないが。