書評

書評

富田公彦『なぜ専門家の為替予想は外れるのか』★★

これも特におかしなことは言ってないと思うが、常識の範囲内のような気が。
書評

『アイデンティティ経済学』★★

ジョージ・A・アカロフ著、レイチェル・E・クラントン著。おかしなことは言ってないと思うが、既存の知見を適当にまとめて名前をつけただけにしか見えん。
書評

牧田幸裕『すべての「学び」の前に鍛えるべきは、「教わる力」である。』★★

これもなんか良さそうなタイトルの割にいまいち。
書評

ジョン・シー・マクスウェル『失敗しないとわかっていたら、どんなことをしてみたい?』★★

タイトルに期待したけど、ありがちな自己啓発書以上の物ではない感じ。
書評

玉川陽介『手持ち200万円から始める! 低リスク・高利回りの不動産投資』★★★★

過去書評。読んだのは大分前。タイトルはなんか軽薄っぽいけど、不動産投資本の中ではかなりよかった記憶がある。
書評

フィリップ デルヴス ブロートン『なぜハーバード・ビジネス・スクールでは営業を教えないのか?』★★★

原題"The Art of The Sale"(セールスの芸術)。邦題は内容の雰囲気をまったく伝えていない。アネクドータルな話ばっかりで投資の役には立たない。 経済系自己啓発本ダイジェストのような部分があり、そう割り切って読むならわりといい...
書評

ローレンス・A・カニンガム『バフェットからの手紙 [第3版] ──世界一の投資家が見たこれから伸びる会社、滅びる会社』★★★★

過去書評。初めて読んだときはこの版ではなかったと思う。手っ取り早く投資の役に立つ、というわけには行かないが、一度は読んでおくといいと思う。
書評

スティーブン・R・コヴィー『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』★★

あまりに有名な7つの大罪習慣。流し読みだけど、まあヒットするだけのことはあるんとちゃうの? という程度。 自己啓発の相場観ができてれば不要。できてなければ読んでみるのもあり。