書評・レビュー

書評

マシュー・サイド『失敗の科学 失敗から学習する組織、学習できない組織』★★★★

いわゆる失敗学の本。単独で特別目新しい話はないが、啓蒙書として大変良いと思った。投資の失敗から何か学習するためにも参考になるかも?
書評

ルチル シャルマ『ブレイクアウト・ネーションズ 大停滞を打ち破る新興諸国』★★★★

確かDON(@D0N12345)さんのツイートで知った。 2011年頃の話ではあるものの、どの国の話も面白い。ひとつ思ったのは、やっぱり政治が重要だということ。ただ普通の民主主義・資本主義国であるということがどれだけ難しいかということ。
書評

前田康二郎『職場がヤバい! 不正に走る普通の人たち』★

なーんかもっともらしい話が並んでいるのだが、全然ピンとこなかった。私の環境が恵まれているだけか?
書評

守屋洋『世界最高の処世術 菜根譚』★

失敗した。『菜根譚』自体にちょっとだけ興味があったのだが、著者自身の年寄り臭い主張が強くて耐えられん。
書評

『稼ぐ人の株投資 億越えの方程式11』★★★

今亀庵みきまるたーちゃんさっかく白米宮脇邦人 と個人投資家の顔ぶれがバリュー投資寄りだったのでポチった。
書評

藤原和博『35歳の教科書 今から始める戦略的人生計画』★★

特別どこがダメってわけではないが、なんかありがちで印象薄い。
書評

ウィリアム パウンドストーン『囚人のジレンマ―フォン・ノイマンとゲームの理論』★★★★★

北朝鮮危機関連でなんとなく思い出したので過去書評。原著が1992年となんと25年も前の本だが、今ざっと見直しても古いことによる問題は特にない。 フォン・ノイマンの伝記としても、ゲーム理論とその意義に関する入門としても非常に面白い。おすすめ。...
書評

井東昌樹『小さな会社の幹部社員の教科書』★★★

6200 インソースの取締役営業本部長。 体育会系で営業と、自分と分野が違い過ぎて評価は難しいものの、ポジト抜きでも結構良い内容に思える。PDCAシートのところなどが特に。 インソースの話はちょっとだけ出てくるが、主要ではない。