★★★

書評

マイケル・ルイス『マネー・ボール』★★★

過去書評。マイケル・ルイスは投資業界では定評がある著者。野球には直接興味はないが、データ重視経営の話として面白い。ブラピ映画は未見。
書評

細谷功『地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」』★★★

フェルミ推定そのものというより思考のフレームワークの話。個人的に改めて得るものはなかったけど、まあまあ良書と思われる。
ゲーム

工画堂スタジオ『シンフォニック=レイン』★★★

Steam で 30% オフ:Symphonic Rain TLのどなたかの言及を見てSteamでポチった。この絵で全年齢のノベルゲーって誰得よと思ったが、確かに十数年経っても話題になるだけのことはある。価値の9割はシナリオと曲。やりたい場...
書評

ポール・クルーグマン『世界大不況からの脱出-なぜ恐慌型経済は広がったのか』★★★

過去書評。おなじみクルーグマン。良くも悪くもいつものこの人。
書評

竹中正治『米国の対外不均衡の真実』★★★

過去書評。竹中正治先生つながりで読んだ。 内容はタイトル通り。やや専門的で個人が投資の参考にできる部分はあまりないかもしれない。 ただ、陰謀論が横行するトピックなので、ざっとでも読んでおくと予防になるかも。
書評

ノルベルト・ヘーリング『人はお金だけでは動かない―経済学で学ぶビジネスと人生』★★★

過去書評。邦題だとインセンティブに関して突っ込んだ本かと思うが、原題では"Economics 2.0"で、経済全般の啓蒙書。やや初歩的かもしれないが。中学生ぐらいに読ませるのもいいかも?
書評

ポール・クルーグマン『さっさと不況を終わらせろ』★★★

過去書評。内容的には今更というか当たり前感もあるけど、いい。そもそも現実の政治では安倍首相以外みんな財政緊縮派と言っても過言ではない状況なので、今更どころではない。
書評

『実践 行動経済学 健康、富、幸福への聡明な選択』★★★

リチャード・セイラー著、キャス・サンスティーン著。ノーベル賞にかこつけて過去書評。行動経済学自体についてはさほど目新しくはないが、それを社会制度にどう応用するかに重点が置かれている。 ナッジ(nudge)という概念はライフハック的にも役に立...