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書評

片野恒一『株主の利益を引き出す「アクティビスト」の投資戦略』★★

特におかしなことは言ってないと思うが、ごく普通の初心者向け株主資本主義本て感じ。
書評

フィリップ・A・フィッシャー『株式投資が富への道を導く』★★

キンリミでタダ読み。前著は結構良かった憶えがあるが、これは1950〜60年代米国に話が限定されすぎてて、ちょっといまいち。
書評

青木真也『空気を読んではいけない』★★

J.S.エコハのブログ: 青木真也『空気を読んではいけない』 芸術家のストイシズム、ビジネスマンの合理性 上記エントリで知った。格闘家らしいが全く知らんかった。格闘技には限定されず、わりと普遍的な内容。ありがちな自己啓発本と言ってしまえばそ...
書評

アンジェラ・ダックワース『やり抜く力』★★

流行り物。悪い内容ではなさそうだが、すでに漏れ聞いてる内容だけで十分な感じだった。
書評

徳岡正肇『ゲームの今 ゲーム業界を見通す18のキーワード』★★

なんかKindleのセールで108円になっていたので、ざっと読む。知っていることも多かったが、元は取れた気がする。通常の値段でも人によってはありでは。
書評

山田英夫『ビジネス版悪魔の辞典』★★

タイトル通り。まあまあおもろい。
書評

『日経マネー(ニッケイマネー)2016年12月号 』★★

日経マネー12月号 この株で大逆転 DUKE。のサーフィンインベストメント 上記DUKE氏のブログやTwitterのTLで見かけて。結構よかった。
書評

ジョージ・S・クレイソン『バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか』★★

名前だけ知っていた古典。悪い内容ではないが、古色蒼然としている。 物語の舞台が紀元前だからという意味ではなく、原著が1926年の本だから。 投資に資するという目的で、今あえて積極的に薦めるかというと微妙。