経済学

政治経済・金融一般

公益資本主義ヤバすぎ

名前だけは目にしていたような気がするものの、たぱぞう氏の記事で初めて意識に止めた。公益資本主義と資産形成の方向性 - たぱぞうの米国株投資 一目でヤバい。経済学なんも知らない人間が道徳的直感に基づいて決めた感ありあり。 いやもう、単に少子高...
書評

ロバート・H・フランク『日常の疑問を経済学で考える』★★

過去書評。こちらは累進消費税とかのいつもの主張とは関係なく、タイトル通りの啓蒙書。小中学生とかにもいいかも?
書評

シルヴィア・ナサー『大いなる探求 経済学を創造した天才たち』★★

ちぃ、おぼえた。ケインズはバイ。 ……というのは冗談だが、本当にそれしかおぼえてない。過去書評。
書評

ノルベルト・ヘーリング『人はお金だけでは動かない―経済学で学ぶビジネスと人生』★★★

過去書評。邦題だとインセンティブに関して突っ込んだ本かと思うが、原題では"Economics 2.0"で、経済全般の啓蒙書。やや初歩的かもしれないが。中学生ぐらいに読ませるのもいいかも?
書評

ポール・クルーグマン『良い経済学 悪い経済学』★★★★

過去書評。「国際競争力」という概念は、比較優位を理解しておらず、よそ者嫌いの本能に訴える政治的ツールとして利用されるが、あまり意味がない、という話が主眼。 啓蒙書で直接投資の役に立たないかもしれないが、とてもいい。20年前ぐらいの本だが、古...
書評

ピーター・T・リーソン『海賊の経済学 ―見えざるフックの秘密』★★

書評 「海賊の経済学」 - shorebird 進化心理学中心の書評など 過去書評。投資の参考にはならないかもしれないけど、ちょっと面白い。経済学的思考を使ったお遊びというか。言うなれば『ヤバい経済学』に近い。
書評

ティム・ハーフォード『まっとうな経済学』★★★★★

過去書評。原題"The Undercover Economist"(覆面経済学者)。『ヤバい経済学』が流行った頃に出たので、邦題が便乗っぽくなってしまっているが、的外れではない。 内容はまったく便乗ではなく、独自に素晴らしい、本当に正統な経...
書評

『0ベース思考—どんな難問もシンプルに解決できる』★★★

スティーヴン・レヴィット著、スティーヴン・ダブナー著。 『ヤバい経済学』の人。投資とは直接は関係ないが、啓蒙書としても考え方のヒントとしても、大変いいと思う。