自己欺瞞

経済・金融一般

トイレットペーパー買い占めとスラックティビズム

 オイルショックの昔から、買い占めといえばトイレットペーパーだった。そうなる合理的な理由が思いつかず、長年疑問だったが、今ではスラックティビズムの一変種として理解できると思う。  買いだめ・買い占め自体の原因や是非...
ブログ・ネット・ネタ

アプトン・シンクレア「何かを理解しないことで給料をもらっている人に、それを理解させるのは難しい」

Upton Sinclair - Wikipedia It is difficult to get a man to understand something, when his salary depends ...
投資哲学

タネ銭は資産じゃない話とリスク選好の性差

思うんだよねー。タネ銭は資産だけど資産じゃないんよ。ナンタラショックで1日で泡になるやん。そんな資産は他にないんよ。女子はそこを冷静にみてるんじゃないかな。今離婚したら利益確定。そして不動産とか実ビジネスとかでインカムあると...
投資哲学

慈善団体設立という最強死亡フラグ

 投資の世界では、およそ死亡フラグには事欠かないのだが、まとまったお金も何の実績もない初っ端から「恵まれない子供たちに寄付したい」とか「慈善団体を設立したい」とか言い出すのは、私の経験上最強の死亡フラグである。  これ以外のフラグは、...
投資哲学

「少し勝つと教えたがる」のは自信がないからか

投資に限らず...失敗する人に共通すること①反省しない②失敗を検証しない③自分だけは特別と慢心④少し勝つと教えたがる— 沙羅 (@sara_hananoiro) 2018年5月11日  ①-③まではほとんどトートロジーレ...
投資を生き抜くための戦い

ジェラルド・M・ローブ『投資を生き抜くための戦い』46 損失をどうするか

46 損失をどうするか  株価が下がるときには、必ず理由があると私は考えている。優れた運用マネジメントでは、その理由の重要性と継続期間を正確に見積もることが求められる。  理由の重要性はともかく、継続期間を見積もるのはなかな...
投資を生き抜くための戦い

ジェラルド・M・ローブ『投資を生き抜くための戦い』8 場当たり的な約定は禁物

8 場当たり的な約定は禁物  証券市場に実際に参入する時点で、なぜその約定を成立させ、いくらまで値上がりし、どれだけの期間が必要で、どれほどのリスクを冒す覚悟があるかを承知していることは基本ではなかろうか。ポジションを取るときにこ...
書評

井川意高『熔ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録』★★★★

 ギャンブル依存症についての興味で借りた。Amazonのレビューに詳しく書かれているものが多いため、表面的な内容は繰り返さないが、いろいろな意味で面白い。  文章はうまいが、話の内容は随所で矛盾しまくり。自分でそれに気づかないの...
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