W.T.ガルウェイ『新インナーゲーム』★★

 もともとは1974年のかなり古い本らしい。内容は主にテニスの話で、スポーツ以外への応用は少し難しいかもしれない。

 セルフ1とセルフ2の区別を提唱しているが、これは理性と肉体、大脳と小脳、象使いと象などと例えられる話に近いと思われる。

 50年前は新鮮な内容だったのかもしれないが、今ではかなり当たり前の考え方になっていて、少し物足りなさを感じる。

コメント

タイトルとURLをコピーしました