政治経済・金融一般

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ムーアの法則は人類史上一度きり

ムーアの法則は人類の歴史上後にも先にもない一度きりの出来事である。 光速はすごく速いようでいて、実際にはメチャクチャ遅い。地球上だからこそほとんど無視できるが、それでもネットで格ゲーのような人間レベルのことをしようとするだけで問題になる。 ...
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悪いのは監視ではなく権力の暴走

「監視社会」と一言でまとめられてしまうから混乱するが、監視が増えるのは基本的に良いことである。ズルしようとしている人以外には。 おそらく「監視」を悪い意味でのみ使う人は、その対極に「道徳」を想定しているのであろうが、元を辿れば道徳も相互監視...
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金持ちの「独占」イメージの問題

世界の超富裕層26人、世界人口の半分の総資産と同額の富を独占 写真2枚 国際ニュース:AFPBB News 短くて一般に通用する名前が思いつかないのだが、上の記事のように、金持ちが何か排他的なリソースを独占しているかのようなイメージで語られ...
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時間の希少性は増すばかり

らいおんの隠れ家 : ポール・グレアム「もの」 - livedoor Blog(ブログ) このグレアムのエッセイは永久保存版レベルの素晴らしいもので、自分も以前から意識しているが、最近(?)さらに応用があると思うようになってきた。 昔と比べ...
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合成の誤謬と新しい黄金律

合成の誤謬の代表例としてよく言われる、誰かの支出は誰かの収入誰かの借金は誰かの資産誰かの赤字は誰かの黒字 ということ。 その理論的な自明さ・理解と実践の難しさ・影響の大きさにおいて、新しい黄金律と言っても過言ではない気がしてきた。 そして「...
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偏屈爺さんの背理法

デフレが経済にとって正常で自然な状態であると仮定してみよう。 偏屈の小金持ち爺さんが、庭に札束を詰めた壺を埋めて、怪しい業者に頼んで冷凍睡眠に入るんだ。他に同じ事をする人がおらず、何百年か何千年か経って冷凍睡眠から復活できたとして、爺さんは...
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「市民感覚」は日本流の反知性主義

ネットでは「反知性主義」は単に「バカ」と同義の罵倒語と化しているが、本来は「知的エリートの理屈より普通の市民の直感が正しい!」というようなニュアンスである。 本来の「反知性主義」に一番近い意味で使われている現代日本語は、むしろ「市民感覚(を...
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緩募:資産規模で投資の実力を補正する方法

パフォーマンス公表とか本人の好きにしたら良いとは思うけど%でなく金額で公表してよ。弱小の+50とかどうでもエエねん。— DON (@D0N12345) 2019年2月9日 これは自分も常々思っているのだが、かといって資産100億の人が1億儲...