インフレ

投資哲学

思考停止したくてする活動は何であれうまくいかない

ここ数週間ぐらいで株TLで見た事例。四季報写経をしているが投資では全然うまく行っていなくて退場状態の人REIT一銘柄全力でFIREしたけどそれが下がって苦しそうな人ドケチ節約で1億円貯めたけど昨今の円安インフレで価値が激減して鬱の人 どれも...
不動産

初めて住宅ローン金利が上がった

年末調整の書類を書いていて、住宅ローン減税もついに最後か、家を買ってから10年経つんだなあ、と思っていたら、今度は住宅ローン金利の利率変更のお知らせが来た。 最初からずっと10年間ここまで0.725%で来たところが、来年から0.875%にな...
書評

『人口大逆転 高齢化、インフレの再来、不平等の縮小』★★★★

チャールズ・グッドハート著、マノジ・プラダン著。 中国のグローバル経済への統合により労働力が潤沢に供給されデフレ傾向の時代は終わり、高齢化によるインフレと金利上昇の時代が来る。コロナと米中対立による脱グローバル化は、その傾向を加速させる、と...
経済・金融一般

偏屈爺さんの背理法

デフレが経済にとって正常で自然な状態であると仮定してみよう。 偏屈の小金持ち爺さんが、庭に札束を詰めた壺を埋めて、怪しい業者に頼んで冷凍睡眠に入るんだ。他に同じ事をする人がおらず、何百年か何千年か経って冷凍睡眠から復活できたとして、爺さんは...
書評

チャールズ・ウィーラン『MONEY もう一度学ぶお金のしくみ』★★★★★

信用と貨幣・中央銀行・インフレとデフレ・バブルと破裂・不況と好況、といった事柄に関する、素晴らしい啓蒙書。 多少のオヤジギャグ(?)以外に奇をてらったところはなく、内容は標準的。すでに十分知っているという人以外には是非おすすめ。 ITには詳...
書評

アダム・ファーガソン『ハイパーインフレの悪夢』★★

過去書評。内容的には別に変ではないが、散漫すぎて非常に読みづらいしつまらない。もったいない。
経済・金融一般

いつの間にか商品の容量が減る問題と貨幣錯覚

いつの間にか容量が減っている商品wiki 昔から定期的に沸くネタだが、どうも過去最大のブームのようなので記念に。広義の貨幣錯覚が与える影響を身近に感じられる良い例だと思う。 ちなみに、この話の最古の記憶は、スティーヴン・ジェイ・グールドのエ...
投資を生き抜くための戦い

ジェラルド・M・ローブ『投資を生き抜くための戦い』53 中道を行けば相場にはびこる間違った常識に引っかからずに済む

53 中道を行けば相場にはびこる間違った常識に引っかからずに済む まず、株というものは常に「過大評価」されたり「過小評価」されたりするものだということ。株価は理論的なゴールやレベルを突破してしまうものなのだ。 ファンダメンタルズに基づく根拠...