合成の誤謬と新しい黄金律

 合成の誤謬の代表例としてよく言われる、

  • 誰かの支出は誰かの収入
  • 誰かの借金は誰かの資産
  • 誰かの赤字は誰かの黒字

 ということ。

 その理論的な自明さ・理解と実践の難しさ・影響の大きさにおいて、新しい黄金律と言っても過言ではない気がしてきた。

 そして「国の財政を家計にたとえると……」という例のアレは、人類史上最悪のたとえ話として記憶遺産とかに指定される価値があると思う。

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