マシュー・M・ハーレー (著), ダニエル・C・デネット (著), レジナルド・B・アダムズJr. (著)。読んだのは10年以上前。誰かがClaude Fable 5に作らせたという漫才がこれまでと次元の違う出来になっていたのを見て思い出した。
一言で言えば、笑いとは「メンタルスペースのバグ取りに対する報酬である」という説を唱える分厚い本。重大な謎であった笑いとは何なのかという問題に対して、残る部分はすべて些事だと言えるような「正解」に辿り着いていると考える。
3年ほど前の以下のツイートで、AIが真の意味で「笑い」(≒ジョーク・冗談・ギャグ)理解できるようになるのは果てしなく遠くはないと書いているが、もうすでに到達しているのかもしれない。
常に動いている。私が正しいと考えている「笑いは脳内シミュレーションのバグ取り作業に対する報酬である」という説によると、それを備えた時点でAIは真の意味で「笑い」(≒ジョーク・冗談・ギャグ)を理解するようになる。確かにまだ先だが、もう果てしなく遠くはない。https://t.co/iqnpM1ylRP
— 疑い深いトマス (@xFOMAx) February 15, 2023


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