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書評

キャス・サンスティーン『シンプルな政府:“規制”をいかにデザインするか』★★★

ナッジをうまく活用することで政府を効率的にできないかという話。 行動経済学で特別新しい知見はないけど、実際にアメリカ政府がここまで進んでいるとは思わなかった。日本では絶対にやってないだろうなあ。
書評

ピーター・L・バーンスタイン『リスク―神々への反逆』★★

過去書評。統計・リスクマネジメントに関する歴史がメインの啓蒙書。実用的ではない。悪くない内容のはずなのに非常に退屈。
目標・計画・記録

2018年2月の優待クロス実施

今月は権利日2日前ぐらいに売り注文確保したが、意外と取れた。本人口座コード銘柄名株数優待内容価値備考3087ドトール500ポイントカード50008905イオンモール1000イオンギフトカード100009948アークス1000ギフトカード40...
書評

ケビン・クルーズ『1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣』★★

特別に悪いところはないけど、ありきたり。タイトルの付け方だけは上手かったと思う。
ブログ・ネット・ネタ

ブログを予約投稿にしている

気づいている人は気づいていると思うが、去年の後半あたりから、全ての投稿を18:00の予約投稿にするようにしている。 その頃に話題になった、バフェットの名前で米国株ブログをやっている、前身の名前を言ってはいけないあの方の影響を受けて、そのまま...
書評

Testosterone『筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法』★★

ギャグとしては面白い。
書評

苦瓜達郎『ずば抜けた結果の投資のプロだけが気づいていること 「すごい会社」の見つけ方』★★★★

とても薄い(物理的に)が内容は濃い。特に後半部に、信頼のネットワーク魔法はない可謬主義 などの重要な哲学(いずれも出てくるそのままの表現ではない)が詰め込まれている。 今日ちょうどKindle版が半額になっており、おすすめ。
書評

ロバート・H・フランク『幸せとお金の経済学』★★★

いつものフランク先生。著者のこれまでの主張を知っていれば特別新しい内容はないが、いい。 政策だけでなく個人の方針としても、『地位財』という概念を知っておくだけでも、得るものはあると思う。