ポール・ウェイド『プリズナートレーニング 圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレ』★★★★

 家から出られない状況での筋トレの参考にと思って買った。ダンベルやマシンを使わず、

  • 腕立て伏せ
  • スクワット
  • 懸垂
  • 腹筋(脚上げ)
  • ブリッジ
  • 逆立ち

 の6系統10段階の筋トレを行うというもの。

 囚人のエピソードや歴史の大半は、おそらくマーケティング的な作り話なのであろうが、すごく厨二病的に心くすぐられるし、結果的に促される行動は特に間違っていないと思う。分野は違うが、言うなれば筋トレ版「金持ち父さん」シリーズのようなものではないだろうか。

 当分自宅勤務が続きそうだし、これに従ってトレーニングしてみようと思う。

 注意点としては、各系統の現段階のページを開く必要があるため、Kindle版より紙媒体+付箋の方が向いているかもしれない。

 また、懸垂の後半レベルだけは、何らかの器具が必要そうだ。自分もそれはまだ検討中。

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