投資哲学

上がり始めたら買え。下がり始めたら売れ。

村上世彰氏が父から教わった「上がり始めたら買え。下がり始めたら売れ。一番安いところで買ったり、一番高いところで売れるものだと思うな」という言葉は、流れに逆らわないこと、初動に乗ること、という二つの強力な原則を含んだもの。相場で勝つための秘訣...
書評

『「数字」が読めると本当に儲かるんですか?』★★★

古屋悟司著、田中靖浩その他。ただひとつ限界利益というトピックについて物語形式(?)でひたすら書かれた本。 損益分岐点とか考えたことあれば当たり前のような気もするが、読む条件次第では良書かもしれない。
ブログ・ネット・ネタ

嘘をつかずにできる人狼ゲーム

今インターネットで流行っている人狼ゲームをやりたいのですが嘘をつきたくないので嘘をつかずにできる人狼ゲームが作られればいいのにと思いました。— ながやま こはる (@nagayama_koharu) 2018年4月17日 もうちょっとAIが...
書評

えす『サラリーマンが株で一億円を稼ぐ!!』★★

800万円→100万円→1億円達成の株式投資術 2005年の本。「サラリーマン」「一億円」という定番ワードの元祖的な存在……らしい。 内容については、当時としてはハイレベルだったのかもしれないと思わせるものはあるが、今日の視点ではまあ普通。...
政治経済・金融一般

「平和が大切だから戦争反対」というのは「幸福が望ましいから不幸を禁止する」ようなもの

「派遣禁止なら正社員雇う」企業は14% 派遣禁止は「幸福が望ましいから不幸を禁止する」ようなもの - モジログ 「不幸を禁止する」というのは、昔上の記事で見かけてからずっと気に入っている表現である。 俗に「ジンバブエ的」とも呼ばれるような、...
ゲーム

任天堂『スーパーマリオ オデッセイ』★★★★★

まともにマリオシリーズをやったのは『スーパーマリオ3Dランド』以来であろうか。流石の完成度。 パワームーンによってはめちゃくちゃ簡単に取れるものもあれば、大人のゲーマーでも苦戦するようなものもあったり、2Dエリアではドット絵になってノスタル...
実地調査・定性分析

インソースのプレゼンテーション研修に行ってきた

インソースの優待を使って、プレゼンテーション研修に行ってきた。実益と現地調査を兼ねて。インソースを「研修講師を派遣する会社でしょ?」と言うのはアマゾンを「倉庫で本を仕分けする会社でしょ?」と言うようなもの ここで以前書いたように、もう何年も...
テレビ・映画・動画

HBO『ゲーム・オブ・スローンズ』★★★★★

前から名前だけは知っていたが、シーズン1-6がアマゾンプライムに追加されたのをきっかけにスマホにDLして通勤の帰りなどに少しずつ視聴。 むちゃくちゃ面白い。連続ドラマとしてオールタイムベスト級。日本と北朝鮮以外の全世界でヒットと言われるだけ...