トレーディングカードゲームの本であるが、投資にも役立ちそうな考え方が多い。ちょうどポーカーに関する本『運と実力の間』に近い位置づけである。
以下自分用のメモ。これだけで内容を理解できることは想定していない。どういう意味か興味が湧いたら本を読んでみることを勧める。
- 理論が軽視されがち
- 論理的に考えてもうまくいかないことが多いから
- カードやルールが変更され続け常にアマチュア競技だから
- 再現性・確率・理論に裏打ちされた感覚
- メタゲーム・一歩だけ先を行く・報われる努力を考える
- 個人競技でもチームを作る意味はある
- それぞれバイアスが違うから
- 反論と論破・人格否定を区別
- 間違える勇気と間違いを認める勇気
- 勝ちと負けだけでなく実質どこで勝敗が決したかを見る
- デッキビルダーの考え方
- 局所最適と全体最適
- 完璧主義にならずに完璧を目指す
- 後悔なく楽しむ


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